石倉洋子氏 1/2

 

>真田俊彦 ( 25 会社員 ) 16/11/07 PM09 【印刷用へ】 >リンク

>■「正しいキャリア」なんて存在しない! > 私 [石倉洋子] は若い社会人と一緒に活動したり、講演や講義で高校生や大学生と接したりする機会が多くあります。 >そうした機会に、「個人が人生の意思決定の主役であり、人生の選択オプションは多様に広がっていることが21世紀という時代である」という考え方が若い世代に十分浸透していないと感じます。

 

同感です。日本人には意思がありませんからね。

 

>そればかりか、両親や教師の敷いたレールの上を走ったり、「社会で、組織で、学校でこうあるべき」という「正しい」答えに基づくライフスタイルや行動にがんじがらめになったりしている姿をよく見かけます。

 

わが国は、序列社会 (縦社会) ですからね。人間は、知らず知らずのうちに序列人間になります。

 

>私は、個人の選択を基盤としている本書は、いまだ20世紀の発想にとらわれている日本への警告、そして個人へのエールだと確信しています。

 

そうですね。序列人間は没個性ですね。同次元序列の枠にはめられていますからね。

 

> 労働市場が硬直的であるだけでなく、「鎖につながれているような」「この道をはずれると挫折、負け組」という考え方が、働き方をはじめ生活のいろいろな場面で、背景に見られるようにも感じます。

 

序列人間には、社畜・家畜の道がありますね。

 

>こうした「窮屈」な(とも見える)日本において、本書 [『ライフ・シフト』] は、これからまさに100年時代を生きる若い世代がベンチャーやアドベンチャーに一歩を踏み出すための指針となる、強力なメッセージだと思います。

 

『ライフ・シフト』が役に立つと良いですね。

 

> 本書は、老後のための預金、年金はどうなるのか、など金銭的な資産ばかりが注目される中(特に日本ではこの傾向が強い)、以前より長い人生をデザインするために必要な資産は、「生産性資産」「活力資産」「変身資産」という目に見えない無形資産であることを具体的に説明しています。

 

非金銭資産の説明ですね。

 

> 「変身資産」はいろいろな変化、転換、多様な経験を求めることによって形成されるものですが、これにくわしく触れていることは、特に仕事でも組織でも、極端な場合は意見や見解でも、個人が「変わる」ことをなかなか認めない日本にとって、大きな意味があります。

 

日本人は思考停止でいますから、変わるのは難しいですね。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way.

日本人には、意思がない。仕方がないから、無為無策でいる。だから日本人は変わらない。

意思 (will) は、未来時制の文章内容であります。ところが、日本語の文法には時制 (tense) というものがありません。ですから、日本語の脳裏には未来時制は無く、日本人には意思がありません。

 

> 日本における「変身資産」への感度の低さは、しだいに崩れ始めているとはいえ、まだ強い力をもつ新卒一斉採用、固定的な人材管理制度、枠にはまらないキャリアやライフスタイルの排除などに現れており、いくら多様性といっても表面的で実効がともなわない状況を招いています。

 

日本人は、常に表面的ですね。それは、無哲学・能天気だからでしょうね。浅薄であって、思慮深くない。

 

> 高校生や大学生と話すと「こうあるべき」「一度決めたら変えられない」という意識が強いことを感じますが、これは、「変身資産」という考え方がそもそも存在しないことをよく示していると思います。 

 

思考停止と暗記物で脳裏を鍛えているので、変身は難しいですね。筋金入りになっています。

 

> ■すべての世代が「自分自身の絶えざる再生」を

>「レクリエーション(余暇)からリ・クリエーション(自己の再創造)へ」というメッセージは、リタイアしてこれからどうするか、と思っている団塊の世代にとっても具体的かつ元気の出るものだと思います。>今までやりたかったけれどもできなかった「旅行をする」「コーラスをする」「楽器を習う」など、いわゆる「趣味」の活動をリタイア後に始める人は増えてきています。

 

そうですね。私も、定年後は外国旅行を楽しんでいます。

 

>しかし、「リ・クリエーションを」という本書のメッセージは、リタイアするまで待つのではなく、若い時から常に自分を新しく創造し、そしてそれを生活の一部にすることの重要性を説くものです。

 

それは、大切なことですね。時間の有効な活用法になりますね。

 

 

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