日本の科学技術力 1/2 

>2020-10-24 | > 技術力 [たかおじさん]

>米国が作りに日本が実用化する   

 

旅客機もそのようになると良いですね。   

 

>日本の科学技術力が世界でもトップクラスだとは何度も書いている。 >しかし、その日本が自らは科学技術により新しい物を生み出したことがあるかどうかを考えてみたとき、私には思いつかないのだ。

 

そうですね。日本人に創造力はないですね。洞察力がないから、他人の創造力を育む力もありません。  

 

(略)

>もう一つ、飛行機の発明は米国のライト兄弟とされているが、日本の二宮忠八はそれよりもかなり早く飛行機を設計し、模型を作って実際に飛ばしていた。>後はエンジンさえ手に入れば実際に人間の乗れる飛行機を作れるとして、当時の軍に再三資金援助を要請したが、軍は相手にしなかった。

 

当時の軍の首脳には、それに見合った洞察力がありませんでしたね。   

 

>その後ライト兄弟が人の乗れる飛行機を発明し、やっと軍も理解したが時遅しで飛行機の発明家はライト兄弟と言うことになっている。 

 

現実の内容に関しては日本人は一も二も無く認めますね。   

 

>現実に、後になって二宮忠八の描いた設計図にしたがって実際に飛ぶ飛行機を作ってみたところ、ちゃんと飛んだという。>軍が金を出していれば、飛行機の発明は日本人だった。 

 

タラレバの話ですね。  

 

>この飛行機も一度この有用性を国家が認めると、日本は極めて急速にその技術を高め、WW2では米軍を苦しめる優れた軍用機を沢山作っている。>日本軍の愚かさ加減は切りがないが、一度有用だと理解すればそれを採り上げ改良する技術は持っていたのだが、技術の応用の点ではやはり日本軍は遅れていた。 

 

日本人は非現実の世界に対する理解が不足していますね。’一度有用だと理解すれば’ ということは、現実の世界の事柄ですからね。  

見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。誰しも嘘つきにはなりたくない。だから、自分の考え (非現実) は語らない。これが、日本人の思考停止の原因である。

現実の内容は頭の外にある。だから、見ることが可能である。見ればわかる。Seeing is believing. だから、考える必要はない。これは楽ちんである。正解はただ一つである。

非現実 (考え) の内容は頭の中にある。だから、見ることができない。それは、ただの話である。その内容を知るには文法に基づいて文章の内容を理解しなくてはならない。これは、骨の折れる仕事である。だから、通常、日本人は理解をしない。忖度 (推察) で代用して済ませている。

理解と忖度は似て非なるものであるから注意が必要である。忖度 (推察) は聞き手の勝手な解釈であるから、話し手には何の責任もない。たとえ両者の間に齟齬が存在しても議論にもならない。現実直視になっていないことを忖度の主に指摘しても、'だって、私は本当にそう思ったのだから仕方がないではないか' と懸命に反発するので取りつく島がない。かくして、日本人の対話は成立しない。

 

>当時世界最大の戦艦大和を建造したのは結構だが時は既に航空戦の時代に入っており、大和は殆ど実戦もせずに海の底へ消えた。 

 

日本人には洞察力がありませんね。洞察力は非現実の世界における物事の関係ですからね。非現実の話は日本人には信じられませんからね。     

 

 

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